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キューブプランニング
店舗レポート
季節のディスプレイ
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8月のディスプレイ(1)
今月は、夏の砂浜をイメージしたディスプレイのご提案です。暑い中お越しくださるお客様に、波の音や潮風を感じていただけるような夏のおもてなしを、貝殻や小石、砂などを使って演出してみてはいかがでしょう。
 
洋のコーナーディスプレイ
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白い大きなお皿に、レンガ、貝殻、砂、苔(アイスランドモス)、蔦(スマイラックス)をバランス良く配置します。レンガを置くときは、ラッピング用などの柔らかい紙をレンガの大きさに合わせて切り、それを敷いてからレンガを乗せると、食器などを傷つける心配がありません。蔦は小さなグラスに生けて、レンガの後ろに置きます。砂は波を描くように敷きます。更にこれをレンガの上にも敷くことで、砂浜のイメージが高まり、全体的に自然な演出になります。
レンガはホームセンターやガーデニングコーナー等で小売りしています。貝殻や砂、小石はインテリア雑貨店やガーデニング売り場で入手でき、どれもいろいろな色、材質、形の物が揃っています。
 
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▲レンガの上や貝殻の側に添えた苔だけでも充分に演出効果はありますが、流れるような蔦(スマイラックス)を使うことで、砂浜へ静かに吹く潮風をも感じさせてくれるでしょう。   ▲蔦があるのと無いのとでは、表情が随分変わります。貝殻はそれぞれ向きを変えたり、裏返しに置いたりすると表情が豊かになります。
 
和のコーナーディスプレイ
藍と白の和食器(骨董物)に、岩を想わせる黒い小石を並べ立たせ、黒い砂を控えめに敷きました。そこへ波で打ち寄せられたかのように、貝殻と、粒子の粗い涼しげな粒石を一緒に置きました。「岩の上で厳しい雨風に耐え抜いて傾いた枝から、やがて緑の葉がつき、勢い良く伸びたその葉が生き生きと夏の潮風に吹かれている」そんなストーリー性を漂わせるグリーン(蔦、アイビー)の使い方を参考にして下さい。どちらも深い海の包容力と磯の匂いを感じる、品のよい爽やかな夏のおもてなしとなることでしょう。和食器の大きさに合わせて、石や葉のボリュームを調節して下さい。
 
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▲黒い砂を使うと、全体が引き締まったイメージになります。   ▲淡い色の砂を使うと、全体が柔らかで優しいイメージになります。
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