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キューブプランニング
店舗レポート
季節のディスプレイ
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11月のディスプレイ(2)
テラコッタや干草を使ったぬくもりを感じるディスプレイをご紹介します。テラコッタの素朴な質感や赤みを帯びたレンガ色は、見た目が暖かいだけでなく、心までも豊かにしてくれるような気がします。
 
洋のコーナーディスプレイ
全体を暖かな茶系でまとめ、緑とワイン色のコントラストで際立ったカラージュームを中央に置くことで、より印象的な演出のコーディネートとなります。ディスプレイは、その場の空間に合ったボリュームバランスが大切です。
各々の箇所のスペースに見合うボリュームを、工夫してみてください。
 
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  ▲素焼きのキューブポットを使った、素朴で心暖まるディスプレイです。  
 
  作り方
■1
まず、大小のキューブポットを向きやバランスを考えて配置します。 イメージ
■2
両サイドに、干し草のようなドライフラワーと深紅色のプリザーブドフラワーをシンメトリーに並べ、苗ポットに入ったままのカラージュームを中央の奥に置きます。
ドライフラワーとブリザードフラワーは、扱いやすいボリュームに減らしてから糸や極細の針金で束ねると、セッティングする時にすっきりと整えることができて便利です。
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■3
キューブポットの中には、麻紐で束ねたスティックブレッドを挿し、クッキーとビスケットを添えます。 イメージ
干し草のようなドライフラワーは、庭や道に咲く草木などで簡単に作れます。刈った草木を風通しのよい日陰に吊るして乾燥させるだけでOK。スティックブレッドやクッキーだけでなく、お店で扱っている焼き菓子やパンなどを使ってコーディネートすることもおすすめです。
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