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1.事業予算表とは… |
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| (ア)店や工場を作る。(企画・設計・工事) |
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| (イ)その投資の採算を取る。 |
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| (ウ)(ア)のための資金を調達する。 |
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の3つを同時に進行する事です。
ここでやっかいなのは、この3つを同時に上手に進めて行かねばならないという事です。すなわち、(ア)の予算が決まらなければ(イ)の採算評価はできないし、同様に(イ)が決まっていない段階では(ウ)の資金調達の目処付けができない、又、逆に考えると、(ウ)の資金調達の限度額を把握できないと、どの程度の店を企画していいのかも決められないという事です。
弊社では事業予算表(案)として、早い段階で(ア)(イ)(ウ)を仮決めするための目安を提示しています。 |
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| 事業予算表(案)→ |
(ア)企画・設計の目安として
(イ)採算性評価の元データとして
(ウ)資金調達額の算出資料として |
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又、事業予算表には工事関連予算以外の様々な費用項目も織り込みます。商品開発が必要な企業には商品開発費を、又、オープン準備費も当然必要です。
その他多くの項目が織り込まれた事業予算総額は、当然通常の建築業者が提示する金額より多くなりますが、これは費用項目に抜けがないという事です。 |
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2.今後の弊社の方針 |
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精度の高い事業予算表をより早く提示する事で、設計グレードの早期の決定、投資採算性のいち早い評価、円滑な資金調達が可能になります。
事業予算表の精度アップ・提出時期の前倒しこそが他社にない弊社独自の目標です。
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